May 21 2018_初夏の風物詩

5月に入り、祖母が手掛ける露地栽培のイチゴが色づいてきました。

今年は害獣被害を避けるためのネットの設置が遅れ、

本当の初モノはハクビシンに献上する事になってしまいましたが、

ネットの設置も済み、ようやく私たちの口に!

まだ、甘さが弱く、酸っぱさが際立つイチゴですが、おいしくいただいております。

そして、ただ作って味わうだけでなく、祖母にはもう一つ丹精込めて作る理由があります。

そう、ひ孫達にイチゴ狩りを楽しんでもらう事。

今年も、ひ孫達の笑顔がさく裂し、祖母も安堵の表情でした。

今年84歳の祖母、超人的な毎日を過ごしておりますが、無理せず長生きを。